NHK総合テレビで今週2/27の22:00に放送されていた
「プロフェッショナル 仕事の流儀 ~不満足こそが、極上を生む パン職人・成瀬 正~」を見ました。
→再放送は3/1今夜0:15~!!(3/2の朝)
今なら予告Movieも見れますよ!

飛騨高山で人気のパン屋を営んでいるパン職人さん。
コワそ~なシェフなんだけど、地方のお店でもプライドを持ち納得のいくまで「いいパン」を
追求しつづけている姿に感動しました。
わたしはただの趣味でパンを焼いているけど、なんとなくそのシェフの熱い思いに触発され、
番組内で紹介されていたおいしそーーーなクロワッサンを私も焼きたくなりました。
言うまでもないですがシェフのクロワッサンみたいなのを作りたいというわけではなく(無理)
ちょっとワザをぬすんでみたりしてマネしてみたかったのです。
ちょうど折り込み用の発酵バターがあったので。
バターが品薄になっていたころ、この折り込み用は売っていたので買っておきました。

せっかくの折り込み用バターなのに生地を伸ばすときにザツになってしまい
バターがけっこう切れ切れになっていると思われます。
言い訳ですが寒くてバターが硬くて切れやすくなってたし。

こちらは成形で丸っこくしてみたほう。

こちらは成形のときに生地をやや横に伸ばしてシュッとした形にしてみたいと思ったほう。
成瀬さんがクロワッサンを成形してるところがVTRにあったけどすごく可憐な手さばきだった~~

ドリールは、層の間に塗ると層が伸びなくなってしまうらしく表面だけに塗ったほうがいいそう。

1回目のはちとコゲた。
こんもりした形になった。

2回目に焼いた横長成形のほうがやっぱりシュっとした。
ある程度は成形のときに生地を伸ばしたほうがいいみたい。

端切れちゃんにはスイートブールのときにあまったクッキー生地をのせて焼いてみました。
ダラダラとたれすぎてきれいにコーティングされませんでした。。

見た目には納得のいく出来上がりでしたが、内層がぜんぜんダメ。
そのためサクサクとせず噛みごたえのあるクロワッサンになってしまいました。
やっぱり生地を伸ばすときに根気よく丁寧に伸ばさないとダメなんだな~。
夫はおいしいおいしいとたくさん食べてくれています。
番組で。成瀬シェフのクロワッサンの生地の断面と、焼きあがりの内層の映像がありましたが
ものすごかった!!
夫も「なにこれ!」って驚いていたくらい。
こんなのを焼ける日はやってこないんだろうな~というかんじ。
食べてみたいなぁ。
まだ間に合うという方は、ぜひ今夜3/1の「プロフェッショナル 仕事の流儀」再放送を
見てください!
↓クリックお願いします<(_ _)> 素敵なパンがたくさん!
にほんブログ村